初対面で会話が続かない!?話し上手は質問され上手

名刺

「初対面の人との会話が続かない」

「初対面だと何を話題にすればいいのかわからなくて辛い」

うまく会話が続かず、このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

個人事業主・小規模事業者・女性起業家の異業種交流会、または初めての商談相手への営業など。お互いに会社名(または屋号)と名前を簡単に自己紹介しあった後、なかなか会話が続かずに盛り上がらないと、その後の展開も広がりにくかったりします。

そこで、初対面ではほぼ必ず行われる名刺交換を会話のチャンスにしてしまいましょう。

初対面での会話が続かない・・のは雑談のネタがないから

初対面で必ず行われる名刺交換。どのような名刺を使っていますか?

ネイリスト名刺見本

  • 会社名(屋号)
  • 名前
  • 住所
  • 電話番号・メール等の連絡先
  • SNSの情報
  • 資格など

多くの場合、このような内容が記載されています。これだけの情報から初対面で話題を探すのはひと苦労ですよね。

会話のフックを盛り込んでおしゃべりな名刺に!

企業で一斉に作られた場合、名刺で個性を出すことは難しいと思います。そのような場合は、会社のものとは別に個人の名刺を用意してみてはいかがですか?

「実は個人的なものも持っているのですが・・」とお渡しすれば、初対面でも会話のキッカケになること間違いなしです。

個人事業主・小規模事業者・女性起業家など自由に作ることができる方は、ぜひ上記のような内容以外に会話のフックをたくさん盛り込んで、相手が質問しやすい状況を作りましょう。

会話のフックって?

自分のお店や商売のキャッチコピー

異業種交流会では、同業の方がいる場合もあります。もしライバルがいたとしても、その仕事に対する「想い」が伝わる事であなたに頼みたいと思ってもらえる可能性がアップします。

初対面の人にも簡単に伝わるフレーズやキャッチコピーを載せましょう。

これはどういうことですか?と聞いてもらえたら、会話が広がるチャンスです。

あなた自身の魅力

不得意なことがあったとしても、何か飛び抜けて優れている人の方が魅力的ですよね。

あなたの得意なこと・好きなことはなんでしょう?

例えば子どもの頃からずっと続けているスポーツがあったり、音楽が趣味で密かに親父バンドを組んでいたり。一見おしとやかに見えるけど実はアウトドア派でアクティブだったり。

仕事とは関係のないことでも、意外性があると会話が弾んで印象に残ります。

名前や出身地など

読みづらかったりよく間違えられる名前の場合は相手に質問してもらうチャンスです。話題にすることで、名前を覚えてもらうこともできますね。

出身地は同郷の人に出会えたら一気に親近感が増して、それだけで急激に親しくなれます。初対面でも相手との距離が縮まると、ビジネスのチャンスもグッと広がりますよ。

まとめ|初対面でも会話上手になるために

初対面での会話に困らないために、名刺にたくさんの会話のフックを仕込んでおきましょう。

相手が質問してくれることで雑談が盛り上がり、自分のことも知ってもらえるチャンスになります。また、相手の話を聞き出すキッカケにもなりますね。

毎回同じ質問に答えているうちに、あなた自身をうまくアピールできたり、自信を持って会話することができるようになります。こんな質問をされたら嬉しい!ということを書いておくのもポイントです。

もし小さなスペースでこんなにたくさんの情報を載せられない・・と思った方は二つ折り名刺を使うという手もありますよ。

文字が細かく書かれていると、なかなか読む気になれないですよね。そんな場合は二つ折りにすることでスペースは2倍。初対面の相手に伝えられる情報も増えるのでオススメです。

二つ折り名刺のサンプルはこちらをご覧ください。

Sitoa designでは直接お話を伺い、あなたの魅力がどうすれば伝わるのか共に考え、デザインをご提案しております。

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